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Mon2011.11.14

注目のゲーム「The Elder Scrolls V: Skyrim」

スカイリム公式サイト



11/11に発売されたと思いきや実は海外版だったらしく日本での発売はどうやら12/8らしいです。
前回の日記にも書きましたがホントに日本のゲーマーは冷遇されていますね(´・ω・`)
大抵のゲームは海外版よりも1ヶ月近く遅れての発売になるし、
DLCは数ヶ月単位で遅れるか酷い場合はDLC自体が出ない事もあるレベル。

まぁ日本における洋ゲー市場は小さいので冷遇されるのは仕方ないんですが、
それでも一昔前に比べれば日本での洋ゲー市場も大分広がってる気がします。
PS2時代の頃はグランドセフトオートくらいしか洋ゲーを知らなかった俺ですが、
今ではむしろ和ゲーよりも洋ゲーのほうがタイトル挙げられるくらいですね。

以前まではゲームの質が和ゲー>洋ゲーだったのでユーザーのニーズもそれ相応だったんですが、
今ではゲームの面白さ・質が完全に洋ゲー>和ゲーとなってるので日本でも洋ゲーが浸透しつつあるわけです。
残念ながら日本ではXBOXが普及してないのでイマイチ波に乗り切れない感じですが、
仮に日本でXBOXがWiiの半分でも普及すれば洋ゲー市場も大分広がると思いますね。

まぁ日本人ゲーマーは悪い意味で保守的なのが多いので洋ゲーそのものにアレルギーを持っていたり、
昔の質の悪い洋ゲーのイメージで語ったりするのでXBOXや洋ゲーが普及する可能性は低いですけどね・・・。
DQなんかがFalloutの10倍も売れちゃうような市場は世界中探しても日本くらいですし、
Haloやギアーズよりもアイマスやドリクラのほうが売れるのも市場として異常過ぎる。
海外ゲーマーに比べて5年くらい送れてる日本のゲーマーにスカイリムが受け入れられるかは未知数ですが、
今後の洋ゲー市場普及のためにもスカイリムには是非売れてもらいたいですね。



んで、肝心の俺はと言うと発売日に買うかどうかを決めてない状況。
と言うのも今後のゲームラインナップがヤバ過ぎてとても全部消化し切れそうな予感がしないからです。

11/17・・・COD:MW3     二ノ国
11/23・・・ゼルダの伝説・スカイウォーソード
12/1・・・マリオカート7
12/8・・・スカイリム     ラブプラス3
12/10・・・MH3G
12/15・・・FF13-2

マリカーとモンハンに挟まれてる状況。
どちらも既に予約済みのタイトルだしCODもハマれば続けてるだろうし、
しかも年末休みは沖縄旅行予定なのでやる時間もあまりとれないです。
そうなると全部消化し切るのは到底不可能。

故に現状はシングルゲーであるニノ国とゼルダとスカイリムは後で買おうと思ってるんですが、
新作で買わないと売上本数に記録されないのでスカイリムの利益に貢献出来ない。
スカイリムが日本で売れないとなると当然海外制作側の日本市場に対する扱いだって小さくなるだろうし、
そうなると洋ゲーがその内日本では売られなくなる可能性だって出てきます。
現に一部の売れないと見込まれる洋ゲーは日本で発売されませんしねぇ・・・。



たまに日本市場を海外と比べて小さいと言ってるアホが存在しますが、
そういうアホは何故か日本という一国と欧州や欧米という国の集合体である地域を比べてるんですよねぇ。
そりゃ日本一国と複数の国の集合体の市場を比べれば後者のほうが大きいのは当たり前だろって話。
アホ過ぎて話にならないレベル。
でも国別単体で見れば日本はアメリカ→イギリスに次ぐ世界3位の超巨大市場です。
だから海外メーカーも日本市場獲得に必死だし売れなくても洋ゲーを出し続けるわけです。
でもどんなに頑張っても売れなきゃその内撤退する。
そうなる前に日本市場でもっと洋ゲーが普及して欲しいですねぇ。











PV見てると発売日に買いたくなってくる。
と言うか多分発売日に買う事になってると思います。

しかし日本のメーカーでこういったアイディアと質を兼ねそなえたゲームを作れる日はくるのだろうか?
日本のメーカーがいかに劣っているのかがよくわかります。
ゲームの質で日本メーカーで海外に対抗出来るのは任天堂とカプコンくらいですが、
その任天堂の作るラストストーリーがまさに日本版Falloutだと思って期待してたんですがねぇ・・・。
フタを開けてみれば一本道の典型的なJRPGで、まぁ面白かったけどガッカリでしたね。
ゼノブレイドはとても良かったので、今度RPG作る時は和製Falloutみたいなゲームを目指して作ってほしい。

話が脱線してしましましたが日本メーカーも海外メーカーに負けてばかりいないでもっと頑張れと言いたい。
せめてFalloutの半分の面白さのRPGを作ってもらいたいですね。
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Tag:ゲーム XBOX360 RPG

COMMENT

確かに日本での西洋製ゲームの売れ行きの低さは明らかに好みの違いという域を超えていますね。
売れるようになったと言われていますが、その変化はカタツムリ並の遅さで、市場規模換算で計算しても売り上げ本数は数分の一です。
これではレイシズムと言われても仕方ないでしょう。
ハリウッド映画やドラマ、ディズニーは普通に受け入れられているのですから、同様に受容されていいはずなんですが、ゲームだけ違うのは、明らかに異常です。
西洋製ゲームの実力を認めたくないのではと海外の人間が勘繰りたくなるのは自然な反応です。
PCゲーマーからしたらFPSなどのジャンルでの技術競争から逃げ出した時点で今日の日本のゲームの未来はとっくに見えていたのですが。
十年程前にハードが高性能化すれべ日本のゲームは世界的に売れなくなると言ったら、洋ゲー信者だと馬鹿にされたものです。しかし現在でもこういう思考傾向は残念ながら日本人の多くに残っています。

私はアニオタ層を中心にした日本人ゲーマーの保守性は非常に問題だと思ってます。
そもそも一般人本格派ゲームをやらなくなった原因は、アニオタ向け産業と化したゲームに嫌気がさしたからです。そして西洋製嫌いも、家庭機向け市場にPCゲーム開発者達が本格参入する前に、西洋製が粗製が多かった時代の偏見と、国産ゲーム信仰を持ったまま離れた事が原因でしょう。
ここで問題なのは一般人のゲーム離れとアニオタ層の買い支えが海外のゲームの流れから解離させ、非関税障壁として日本のゲーム業界にいるゾンビ企業を保護してしまった事です。
ゾンビの淘汰が進まず無駄に延命させた事で、日本のゲーム業界は人的・資金的資源の効率的再配分が進まず、益々世界的競争力を失ってしまいました。
この状況は日本のゲーム業界の堕落と日本人ゲーマー(特にアニオタ層)の保守性の共犯関係で生み出された物です。
(西洋製ゲームが売れてこなっかたのは西洋人達の努力不足というよりはこの日本市場の特殊性が主な原因で西洋の誰がやっても失敗したはずです。)
アニオタ層には一応一般人よりは西洋製ゲームを遊ぶ人の割合が少しだけ多いですが、たかがしれてます。アニメ風ではないゲームや西洋製ゲームを嫌う人も多いです。
しかも日本の開発者にもアニオタ層が多いので益々状況は悪いです。
保守的な彼らが作り手、買い手に居続ける限り残念ながら日本のゲームに未来は無いでしょう。

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