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Tue2017.07.25

いつも思うんだが

正規と非正規職員の間に壁 「非正規は子どもへの配慮がない」「正規と同じ業務量を命じられるのが不服」


ニコニコニュースより、キャリコネの記事。
正規と非正規の差が大きいという、格差社会でよくありがちな内容。
まぁ派遣が流行ってた時代からこういうのはありますね。


こういう記事を見る度にいつも思う事があります。
「同じ仕事量をこなしてるのに正規と非正規で待遇が~」という話題を見ますが、
「それ本当に同じ業務内容?」といつも思いますね。
非正規が上辺だけの仕事量を見て正規と同じ仕事をしてると勘違いしてるパターンがほとんどだと思います。
正規は非正規がこなしてる業務内容に加えて+αがあるわけで、決して同じ仕事量ではない。
同じ業種でも、正規に10の仕事量があるとすれば、非正規はせいぜい6~7くらいですね。


そもそも非正規というのは仕事量が少なく、責任も持たなくてよいのが最大の売りであって、
働く側もそれをわかってて非正規に応募してきてるわけですからねぇ。
それで正規より待遇が悪いと主張するのが論外。
正規並の待遇改善を求めるなら非正規にもそれ相応の仕事量と責任感を持たせるべきでしょう。


ただ、企業側が待遇の改善努力をするべきなのは間違いないですね。
正規だって、俺の様な工場勤めの末端は奴隷だし、基本給ベースで見ると非正規とそこまで差はないですからねぇ。
非正規の待遇が改善されれば、底上げという形で正規側もある程度良くなるでしょうし。
今後は非正規にも正規と同じ仕事量と責任感を与えると同時に正規並の待遇を与えるタイプと、
現状の非正規と同じように、仕事量が少なく責任を持たなくてもいいタイプの2通りを用意すればいい。
前者は正規雇用への道を用意すればそれを選ぶ人も沢山いると思います。


同一労働同一賃金という制度は結構ですが、
「それ本当に同一労働?」というのも考えてほしいですわ。
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