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Mon2016.07.11

当然の結果やな

参院の新勢力


参院選が終わりました。
大方の予想通り自民単独でほぼ半数、与党の圧勝に終わりました。
野党共闘は一定の効果があったようで民進は票を伸ばした模様。
まぁ共産は下がったみたいですがね。


ちなみに前回行かなかった俺は今回は行きました。
前回はマスゴミ各社が選挙前からこぞって自民圧勝と報道してました。
だから俺は「俺が入れなくても勝てるなら別に行かなくてもいいか」と思って行かなかった。
俺は消極的自民支持なので勝てるのならわざわざ行こうとは思わなかったんですよね。
そしたら自民が議席を減らしたので次はちゃんと選挙行こうと思ったわけです。


そして今回の選挙も与党圧勝で改憲勢力3分の2に達しました。
この選挙結果を受けて案の定ですが左翼連中や反日メディアが発狂してますね。
色々な意見がありますが左翼連中の意見で一致してるのは「この選挙で改憲の信を得たわけじゃない」という部分。
自民党の憲法改正案は発足時から出てたわけで国民もみんなそれはわかってる。
それでも国民は自民党を選んだわけです。
普段から左翼連中や反日メディアが言ってる「自民党は国民の声を聞いてない」「民意を無視してる」という言葉が間違ってる事が今回の選挙で証明されました。
反日メディアが普段やってる世論調査がいかに偏った数字なのかが明らかになりましたね。


そして今回18、19歳にも選挙権が与えられて初の選挙でした。
今回の選挙で野党はシールズとかいう共産党主導の政治団体を使って若者の支持を得ようとしてたみたいですが、
同じ若者から見たらシールズという連中は異質で頭おかしいとしか思われなかった模様。
今回の選挙結果にもそれがよく表れている。
ちなみに完全敗北したシールズは解散するらしい。
解散する際にシールズ幹部が今回の選挙結果を「国民の半分がバカだった」と総評。
まさに負け犬の遠吠えですわ。


取りあえず野党が勝たなくて良かった。
政策も憲法観も違う野党同士で組むこと自体がおかしいわけで、
ただ単に与党の票を減らす為だけの目的で組んだわけですから支持されるわけがない。
野党がここまで無能だと当分与党安定でしょうね。
与党は積極的支持ではないので正直どうでもいいのですが、
野党が勝つと民主党時代の地獄が蘇るのでこのまま続いてほしいものです。
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Theme:選挙 - Genre:政治・経済

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