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Mon2015.10.05

時代の流れを感じる

10年間でここまで変わった! 急増中「リア充オタク」



ニコニコニュースの記事。
全文読んでないのでもしかしたら俺の受け取り方が間違ってるかも知れませんが、
要約するとリア充だけどオタクという人達が増えてるという話(だと思う)


俺は「リア充」という言葉自体があまり好きではありませんがね。
リア充というのは言葉通りリアルが充実してる人の事であって、
例えオタク趣味でも楽しんでるのはリアルの自分なんだからそれもリア充だというのが俺の考え。
リア友がいなくて休日はずっとネトゲーやってるような人でもその生活を楽しめてればリア充でしょう。


まぁそういう言葉遊びは置いておいて、要はこれまでは一般人とカテゴライズされてたような人達でもオタク趣味の人達が増えてるという話です。
オタクにリア充が増えたというよりもリア充にもオタク趣味が広がったと考えるべきでしょう。
この辺はニコ動の存在やスマホ普及によって手軽にネットが出来るようになった影響もかなりあると思います。


俺の中高学時代はこうではなかった。
オタクは日陰者で決して表に出せる趣味ではありませんでした。
ゲームが趣味というだけでオタク扱いだし、ましてや深夜アニメオタなんて当時からゲーオタだった俺でも嫌悪してました。
それがいまや一般人が普通にスクフェスをやっていてリア充がラブライブの推しキャラを語ってるわけですからねぇ。
ボカロや東方も今は大分落ち着いてますがブーム当時は凄かった。
10年前と比べるとホントに時代が変わりましたね。


でもこの時代に流れに関しては賛否があるみたいですね。
俺より一回り上の世代である30代の人達は拒否反応が多いみたいです。
俺の場合は10代後半~20代前半にかけてこの時代の移り変わりをリアルタイムに経験したので今のオタクが表に出る時代に対して違和感はありませんが、
30代以上の人達は大人になって考え方が凝り固まってからこの時代の移り変わりを経験したから拒否反応が強いのでしょう。
逆に俺より下の世代だともはやオタクがステータスになってる節さえあるみたいです。
会社の若い子が普通にまとめサイトのネタを語ったり、周りに人がいても普通にスクフェスやFateのソシャゲをプレイしてる。
違いはあれど、若い世代はマジでオタク趣味にほとんど抵抗感がないのがわかります。


後はにわかが増えたというのもあると思います。
俺の場合ゲームに関してはかなりコアなゲーオタだと思ってますが、アニメに関してはにわかだと自覚してます。
多分ですがニコ生アニメでテンプレコメントしてるような連中は俺と同じにわかなんでしょう。
ゲーム実況に関してもマリオメーカーやスプラトゥーン等の流行り物しかやらない配信者が昔に比べてかなり増えた。
俺もアニメに関してはにわかなのでにわか自体は全く否定しませんが、
元々いたコアなオタク連中からはそういうにわかオタが鬱陶しいのでしょうね。


オタクの俺からするとオタクの社会的地位が向上する事は歓迎ですね。
認知度が上がったからといって別に声を大にして自分がオタクだと主張する気は全然ありませんが、
市場が大きくなればユーザーにとってもメリットも増えてくるので今後もこういう流れが続いていってほしいものです。
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