Home>ゲームレビュー(category)  TotalPages3 next

Thu2017.03.09

俺的ゲームレビュー「Fallout4」

Fallout4     PS4


良い点(・∀・)


・広大な荒廃した世界
Falloutシリーズ伝統の核戦争で荒廃した素晴らしい世界観。
崩れたビル、寂れた町並み、壊れた乗り物、微妙に残ってる自然。
これら全てがFalloutの世界を作り上げプレイヤーのゲームへの没入感を高めてくれます。
古き良きアメリカというイメージで作られていますが日本人でも普通に受け入れられる世界となっている。


・より直感的になった操作
従来のシリーズに比べて普通のFPS操作に近くなりました。
以前まではF/TPSとしてよりもRPGとしての側面のほうが大きくVATSが非常に重要でしたが、
今作では普通のFPS操作に近くなった事により自分で狙って撃つ頻度が非常に高くなりました。
COD程操作性が良い訳ではありませんが確実にアクション性は高くなった。


・膨大なボリューム
DLCも全部含めて大体300時間程プレイしました。
ほぼ全てのサブクエをやり尽くし大体の場所も行ってこのプレイ時間。
ソフト代+DLCで1万円くらいしましたが余裕で元をとれるくらい遊べましたね。


・自由度の高いクラフトシステム
今作で追加された拠点制作や装備の制作・改造要素。
これまで文字通りジャンクだったアイテムにも使い道が出来た事は良かった。
色々な建物を作れてマイクラのような奥の深いクラフト要素を楽しめる。
装備の改造も出来て武器の種類の少なさを何とか補っていたと思います。


悪い点('A`)


・バグやフリーズが多い
ベセスダゲー伝統のバグやフリーズの多さ。
PS4世代になってこれまでのシリーズに比べれば大分減ったとは言えまだまだバグは多い。
300時間でフリーズは5回もないので頻度としては少ないものの、
やはりあってはいけないものなのでもっと最適化を進めてほしいものです。


・ガバガバ翻訳
これはゲーム自体と言うよりもパブリッシャーであるゼニアジの問題なんですが、
とにかく翻訳が酷すぎて雰囲気や話の興を削ぐレベルになっています。
話の流れとキャラの会話のテンションが全然かみ合ってない場面も多くいかに適当翻訳なのかが伺える。
また設問に対する選択肢も全然かみ合わないものが多い上に、
選んだ選択肢が全く違うニュアンスで相手に受け取られ敵対される場合も多々あります。
ゲーム自体が素晴らしくても翻訳がgmだとそれだけで減点対象になってしまう。


・クラフト要素
良い点にも書いたクラフト要素ですが同時に悪い点でもある。
今作はクラフトで町づくりをする仕様である関係で逆に開発側が作った町や集落が全然ない。
ユーザーが求めてるのはプロである開発者が作った隅々まで凝った町です。
もちろん自分が作れる拠点もあって良いですがせいぜい自作拠点は5つ程度でもっと開発者が作った町を用意してほしかった。


・グラフィック
オープンワールドとしては可もなく不可もなくベセスダレベルという感じ。
テクスチャやポリゴンの質よりもデザインが素晴らしいですね。
1度で良いからぜひ日本を舞台にしたFalloutを作ってほしい。

・サウンド
洋ゲー特有の静かな世界観でイベントや戦闘時以外はBGM自体があまり流れません。
ただテーマ曲は素晴らしいの一言でE3でPVと同時にテーマ曲が流れて物凄いwkwkした記憶があります。

・快適さ
ロード時間は全体的に短くインターフェイス関連も軽い。
操作性も普通のFPS操作に近づいた事により良くなっている。
ファストトラベル出来る拠点が多く移動も苦にならない。
他のゲームもFalloutのようにいつでもどこからでもファストトラベル出来るようにするべきですね。

・ストーリー
自分の子供を探しに行くという前作3とは真逆の視点。
人造人間が中心に描かれていて設定や世界観の資料は膨大。
膨大故にプレイヤーはその全容を理解できないし結局メインクエでさわった部分しかプレイヤーに伝わらないのが残念ですね。
このゲームに限らず多くのオープンワールドゲーはストーリーが結構凝ってるにも拘わらず演出がショボかったりで印象に残らない事も多いのが残念。

・ボリューム
このゲーム以上に遊べるゲームを俺は知らない。


総評(・ω・)


前作がゲーム史に残る名作として期待値最高潮で出た今作。
それ故に前作と比較されたりもしました。
俺は4のほうが面白いと思いますが、仮に3を4と同じ操作で出来たら3のほうが楽しいと思います。
そういう意味で前作より劣る部分も多かったですが今作を単体で見れば4も間違いなくゲーム史に残る名作。
今作で多くの課題が見えたのでそれを5に活かしてほしいですね。



総合評価     95/100
スポンサーサイト

Theme:PS4 - Genre:ゲーム

Tag:ゲーム FPS PS4 TPS RPG

Sun2012.05.27

俺的ゲームレビュー「スーパーマリオ3Dランド」

スーマーマリオ 3Dランド          3DS



良い点(・∀・)


・丁寧に作りこまれたゲーム性
ユーザーが遊びやすく細部まで丁寧に作りこまれています。
アクションが苦手な初心者にも得意な上級者にも幅広く遊べる任天堂らしいゲーム。
特に今作は従来の3Dマリオよりもカメラ操作が少なめで3Dアクション初心者にも優しい作りとなっており、
だからと言って歯ごたえがないわけではなく慣れてる人間にもそれなりの難易度を感じられる。


・テンポが良い
アクションゲームはテンポが命と言っても過言ではないんですが、
マリオシリーズはテンポが非常によく今作も例外ではない。
昨今のゲームに見られるようなモッサリアクションを感じる事は微塵もなく、
キャラの動きが軽いので非常に軽快に動かす事が出来ます。


・基本をしっかり抑えた作り
今作はアクションゲームのお手本と言ってもいい。
キャラを動かす楽しさ、ステージをクリアする達成感、沢山のステージ、豊富な仕掛け・・・。
アシストシステムも充実しているので初心者にも優しい。



悪い点('A`)


・ボリューム不足
表面だけなら5時間、裏面を合わせても10時間ちょっとでクリア可能なボリューム。
個人的にはマリオ64くらいのボリュームが欲しかったですねぇ。
スターコイン集めなどはあくまで「やり込み要素」なので普通にクリアするだけでも十分なボリュームがほしかったところ。


・カメラワークが悪い
3Dアクションに慣れてない人ならこれくらいで問題ないかも知れませんが、
俺みたいに3Dアクションに慣れてる者からすると今作のカメラワークはかゆい所に手が届かない感じ。
自由に360度動かせればよかったんですが中途半端にカメラが旋回するので見難い場面が結構あります。



・グラフィック
Wiiのマリオギャラクシーを彷彿させるようなタッチで作られてます。
携帯機としては結構綺麗で色も明るく視認性も良い。

・サウンド
明るいステージではポップに、砦や溶岩ステージでは緊迫感のあるBGMに。
そういった切替が非常に上手く飽きさせない作りとなってます。

・快適さ
上記にもあるようにカメラワークが悪い点がマイナスですね。
後はマリオと言うよりも3DS本体の問題ですが3DをONにしてると角度がちょっと変わっただけで画面がブレるので非常にストレスがたまる。
ゲーム自体はテンポがよく軽快アクションなので問題なし。

・ストーリー
いつもと同じです。

・ボリューム
裏面を合わせても10時間は頂けない。
個人的には表面だけで10時間は遊ばせてほしかったですね。



総評(・ω・)


全体的によくまとめられた無難な3Dアクションゲームといったところ。
入門ゲーとしての役割はもちろんですが、上級者にもやり応えのある内容となっています。
ステージの種類も豊富で個性がありプレイヤーを飽きさせない工夫に富んでいる。
無駄に複雑な操作形態のゲームが多い中シンプルイズベストを地でいくのがマリオですね。

尖った部分が無いので突出した面がない事が唯一の短所と言っても良い。
今後も万人向けのマリオというスタイルを維持しつつ面白いゲームであり続けてもらいたいです。



総合評価          80/100

Tag:ゲーム 3DS

Thu2012.03.29

俺的ゲームレビュー「The Elder Scrolls V:Skyrim」

The Elder Scrolls V:Skyrim          XBOX360



良い点(・∀・)


・ロールプレイを極めたゲームシステム
自由度が高く自分のやりたいようにプレイ出来る。
まさにロールプレイ(役割を演じる)に相応しい作品となっています。
どのルートで進めようが誰を生かし誰を殺そうが自由ですし、
そもそもクエスト自体を放棄して放浪生活をしてもいい。
全てがプレイヤーに委ねられています。


・圧倒的なボリューム
俺がラスボスを倒した時タイムは185時間ですが、
まだやってないクエストがいくつもあるし行ってないダンジョンも沢山ある。
使ってない武器もあるし魔法プレイも含めたら何百時間も遊べる程のボリュームとなっている。



悪い点('A`)


・バグやフリーズが多い
クエストが進行不能になるような致命的なバグがいくつもあります。
フリーズもかなり多くクリアするまでに10回以上は止まっていると思われる。



・グラフィック
オープンワールドゲーとしては美麗で質の高いグラフィックです。
キャラもモンスターもMAPもしっかり作りこまれています。
たっだキャラメイクに関してはもっと色々なパターンが欲しかった。

・サウンド
タイトル画面のBGMとドラゴン戦で流れるBGMが最高。
特にドラゴン戦は盛り上げに一役かっている気がします。
アルドゥイン戦でこのBGMが流れれば神だったんですがねぇ・・・。
ちなみに他のBGMも世界観を上手く演出して素晴らしい出来です。

・快適さ
ロード時間がかなり長い事を覗けば快適です。
難易度は高すぎず低すぎずで丁度いい塩梅でLvやスキルもサクサク上がる感じ。
移動もファストトラベルで一瞬。

・ストーリー
重厚すぎて理解し切れません。

・ボリューム
ここまで長く遊べるゲームは中々ありません。
淡々とクエストを進めるだけでも150時間は遊べるし、
散策・生産・放浪などを隅々までやればどれだけ膨大な時間がかかるのかは計り知れません。



総評(・ω・)


まさに世界最高峰のRPGの名に相応しい作品。
間違いなくゲーム史に残る名作中の名作です。
次のThe Elder Scrollsシリーズに期待せずにはいられない。
今後スカイリムを超えるゲームが現れるとしたらThe Elder Scrolls Ⅵしかないと断言します。
ゲーム自体は文句なしの満点ですがバグがあまりにも多いので僭越ながらマイナス5点とします。



総合評価          95/100

Tag:ゲーム XBOX360 RPG

Mon2012.02.20

俺的ゲームレビュー「Gears of War 3」

Gears of War 2          XBOX360



良い点(・∀・)


・さらに強化された1ボタンアクション
このシリーズは1ボタンで多彩なアクションが出来る事がウリの1つなんですが、
さらに色々なアクションが追加されてゲーム性の幅が広がっています。
処刑方法が増え、ミートシールドからフラグ貼り付け、カバーポジションからの蹴り等々・・・。


・多彩な追加武器
前作に加えてさらに武器が増えました。
近距離特化のレトロランサーに至近距離必殺のソードオフショットガンに加え、
地面を潜って移動するティガランチャーにリーパーすら1撃で倒せるワンショットなど。
非常に多くの武器が用意されていて幅広い戦術が可能となっています。


・圧倒的グラフィックと演出
まさしく次世代機最高峰のグラフィックとド派手な演出。
もはやハリウッド映画と比べても遜色のないCG技術。
「ゲームもここまできたか」とうなる事間違いなしのレベルに達しています。


・充実したマルチプレ
従来の対戦とホードに加えてビーストモードとアーケードモードが追加されています。
前者はローカスト軍を操作してCOGを全滅させるというホードの逆verで、
後者は基本はキャンペーンモードですがただクリアするのではなく敵を倒してチームで得点を競うモード。
対戦ではなくあえてcoopに力を入れていて非常に評価出来る試みだったと思います。


・初心者に配慮された対戦システム
今作から初心者用のカジュアル対戦が実装されました。
これは前作・前々作で対戦未経験者のみがプレイ出来るモードとなっていて、
初心者同士でしかマッチングしないので対戦の敷居が非常に低くなっています。
これは全てのF/TPSで実装してもらいたいくらい良システムですね。



悪い点('A`)


・またもやあった乗り物イベント
前作・前々作の悪い点でも書きましたが今作でも乗り物イベントがありました。
自由に動いて自分なりの戦術で打開していくのがF/TPSの醍醐味だと思うんですが、
乗り物イベントは動きも戦術も制限されて自由度が低いのでやってて果てしなくつまらない。
しかも今作の潜水艦イベントは視点も限られてるというオマケ付き。
レールガンシューなんてやりたくないんだから勘弁してほしいですね。


・最悪なマッチング
最近やってないので改善されてるか知りませんが、ホードと対戦のマッチングシステムがかなり悪いです。
対戦はオーストラリアに鯖がおかれているので遅延やラグがかなり酷く、
特にオーストラリア人相手だとマジで1秒近く遅延してるので先に売ったら相打ち、相打ちなら撃ち負ける最悪仕様。
ショットガンで相手をミンチにしたのにその1秒後に相手のショットガンの発砲音がしてこっちまでミンチにされて相打ちに持ってかれる素敵な仕様です。
ホードも野良では途中参加出来ない仕様となっているので共有タグ必須。
シリーズ最後なんだからマッチング関連はホントにどうにかしてほしかったですねぇ・・・。


・期待外れだったビーストモード
良い点にビーストモードの追加を書きましたがこのモードは期待外れでしたね。
最初はL4D2のようにCOG側とローカスト側で別れての対戦かと思ったんですが、
COG側はBOTとなっているので作業感が否めない感じでした。
人対人でホード・ビーストが出来れば過疎る事もなかったんでしょうけどねぇ・・・。



・グラフィック
シリーズ最高峰でありXBOXの性能を使い切った感があります。
テクスチャが凄い書き込まれていてリアルな質感が出ているように思う。

・サウンド
前作までの重厚なBGMがなりを潜めて軽めな感じになっています。
それが悪いとは言いませんがやはり前作までのBGMのほうが俺は好きですねぇ。

・快適さ
対戦以外ではあまり不満はない感じ。
操作性もよくテンポもいいのでサクサクと進めます。

・ストーリー
正直よくわからんかったです。
1ではローカスト側が地上に進行してきたという流れだったと思ったんですが、
最後のほうはローカストはランベントに追いやられて仕方なく地上に出てきた被害者的な見方になってる気がする。
ちょっとランベントはいらんかったね。

・ボリューム
ゲームモードが増えた事でボリュームが増しています。
対戦やホードやビーストといったマルチプレイ専用モードだけではなく、
キャンペーンも4人coop可能・アーケード追加された事で長く遊べる仕様となっている。



総評(・ω・)


個人的には全てにおいて前作・前々作を上回ってる感じ。
システム面でもシナリオ面でもゲーム性でも全体的によくまとめられていてTPS代表としてのお手本を示せています。
それだけにマッチング関連の仕様だけがホントに残念でならない。
次回作はありませんが外伝などを出す際には不満点を改善して完璧なゲームを出してもらいたい。



総合評価          95/100

Tag:ゲーム XBOX360 TPS

Fri2011.11.04

俺的ゲームレビュー「テイルズ オブ ヴェスペリア」

テイルズ オブ ヴェスペリア          PS3


良い点(・∀・)


・無難な戦闘システム
テイルズはシリーズ毎に戦闘システムに個性があるんですが、
中には個性が出すぎて逆にやり難いシステムになってしまう場合が多々あります。
今作は基本に忠実な3回攻撃→特技→奥義といったシステムになっていてやりやすく作られていて、
アクションが得意な人に向けてスキルを付ける事で難度の高い戦闘テクニックを使う事も出来る。


・膨大なボリューム
テイルズ史上最もストーリーモードが長いゲームです。
ストーリーモードをクリアするのに55時間程かかるしやり込み要素も豊富。
チャットも豊富でサブイベントもあるし隠しダンジョンもあるので末永く遊べる仕様となっています。


・魅力的なキャラクター
テイルズシリーズは魅力的なキャラが多く今作もそう感じるキャラが多かった印象。
特にジュディスはシリーズの女性キャラでもTOP3には入る美女。
お約束の頭のおかしい天才キャラ、はっちゃけキャラなどね。
今作の主人公ユーリはこれまでのシリーズと比べて大人設定で意外と冷めてる部分がありそれが結構新鮮で楽しめた。


・良質なBGM
ラスダン前の最終局面でのザコ戦BGMとイベント時の盛り上がる時に出るBGMがお気に入りです。
特に前者は2種類のパターンがあってコーラスで流れるほうは初めて聴いた時は鳥肌もの。


悪い点('A`)


・戦闘が全体的にモッサリしている
レスポンスが若干悪く遅延を感じる事があります。
他にも攻撃の後隙が大きくすぐに動けないのも若干ストレスがたまる。
3Dで60fpsという事もあって敵味方共に全体的に動きが遅いです。


・無駄な水増し要素
シリーズ恒例とも言えますがお使いが多い。
後はイベント前等に各キャラとの会話イベントがあるんですが、
いちいち街中歩いて全員を探さないといけないのが非常に面倒だった。
他にも1度行ったMAPをまた歩かされたりもする。
後はイベント→ほんのちょっと歩く→イベントは全部一つの流れにしてまとめろと言いたい。


・グラフィック
HD機としては並以下ですがトゥーンレンダで作りこまれた味のある絵となっています。
特にキャラ関連は表情豊かでぬるぬる動くのでそこは評価したいところ。
ムービーシーンはバンナムにしては頑張ってますが海外ゲームのリアルタイムレンダにも劣るレベル。

・サウンド
ゲーム界の巨匠・桜庭銃なので当然良曲揃い。
カッコイイ系はもちろんですがその他の曲も良いものが多いです。

・快適さ
システム関連は特に問題なくロードも短いです。
戦闘がモッサリなところ以外は特に不便に感じる場面はなし。

・ストーリー
今作は主人公は大人な事もあって熱いだけでなく裏の側面を見る事が出来る。
正義と悪の定義の違いによる苦悩やらあえて罪を犯す選択やら色々な感情が混ざってる感じです。
まぁようはいつもの厨二ストーリーですね。

・ボリューム
ストーリーモードだけでもかなりのボリューム。
初見なら軽く50時間かかるし、やり込み要素もいれれば100時間は遊べるゲームです。


総評(・ω・)


ジュディスを使うのであれば戦闘システムは十分満足出来ます。
空中コンボは格ゲーのような感じで操作する楽しさを味わえる。
アクションが苦手な人もユーリを使えばクリアするだけなら問題ない戦闘バランスです。

これまでのテイルズはアニメ調でありながらトゥーンレンダではなかったんですが、
今作で初めてトゥーンが採用されました。
シリーズ初と言う事で色々な課題が見えたと思いますが方向性は良かったと評価したいです。

ゲームはRPGとして全体的によくまとまっていてテイルズとしても十分なクオリティの今作。
俺としては間違いなくシリーズTOP5には入る出来だと確信しています。


総合評価          80/100

Tag:ゲーム XBOX360 RPG

にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村